宮島焼の解説です。
宮島焼(みやじまやき)は別名厳島焼ともいい、広島県宮島町で坪屋喜兵衛が文政年間(1818-1830)の頃厳島神社神殿下の砂を混ぜて焼いた陶器を参拝客に売り出した御砂焼(神砂焼)が起源と考えられています。
次いで天保~嘉永(1830-1854)頃厳島神社の別当が境内で雅陶を焼いたのに始まり、明治に入っても継続的に社家によって焼き継がれました。
また明治期の末には宮島口に川原窯が開窯され茶器・酒器などの雅陶を焼き現在に至ります。
銘印には「宮島製」「宮嶋御砂焼」「三亀甲紋」楕円「宮島焼」などがある。

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参考文献『原色陶器大辞典』『やきもの事典』
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