朝田焼の解説です。
福岡県浮羽郡浮羽町朝田の一ノ瀬の古窯。
1605年に開窯されたといわれています。
初期は陶器を主に製陶し、化政期(1804-1830)以後は染付け磁器の日用食器を中心に量産しました。
江戸の末期になると再び半胴甕などの陶器が主となりますが、明治初年に廃窯。
1959年に復興される。
一ノ瀬焼とも呼ばれる。

----------------------------------------
参考文献『原色陶器大辞典』、『やきもの辞典(平凡社)』
----------------------------------------

 福岡県で古道具、骨董品、お茶道具の買取りしております。

そのガラクタ捨てるの待ってください!!

眠ったままの古道具・骨董品はございませんか?

きちんと拝見ししっかりと買取ります!!

         ↓↓

 

ホームページ:https://www.sawa-d-guya.com